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「幼児教育と保育の調停」ってなに??―タウカン予告編

中妻じょうたが総力を上げて企画しております「タウンカンファレンス」略してタウカン、いよいよ明日となりました!

中妻じょうたタウンカンファレンス〜すずかんさん、ぶっちゃけどうでした?&どうします?

ぜひ多くの方においでいただきたいです。

ところで、このタウカンの第3部のパネルディスカッション「幼児教育と保育の調停」というテーマが、もしかしてちょっとわかりにくいかも?と思いましたので、予告編として、少し解説をしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

高島平8丁目にある「こうま幼稚園」と「聖マリア保育園」です。

幼稚園と保育園が隣同士にあるというのは、結構珍しい光景なのではないでしょうか?

運営母体はまったく異なりますが、お隣同士ということで、ここではお互い協力し合いながらやっているようです。

 

幼稚園と保育園が、コミュニティ的・政治的に分断されてはいけない

 

幼稚園と保育園は、どちらも未就学児童を対象とした施設・サービスです。

その意味で、競合する部分があるのは致し方ないところです。

例えば、ハンバーガーショップにマクドナルドとモスバーガーがあって、似たようなものを出しているけどそれぞれ工夫をしながら健全な競争をやっている、ということであれば、特に問題にはならないでしょう。

 

しかし、幼稚園と保育園というのは、どうもコミュニティ的・政治的な分断がされているのではないかという印象を、私はずっと持ち続けています。

保護者の間で「私たちは幼稚園だから…」「あのお宅は保育園だから…」のような発想、ないといえるでしょうか。

 

しかも、政治がその仲立ちをやるどころか、逆にその分断を使って、自らの政治的立場の確立に使っているのではないかと疑いたくなるようなやり方も、しばしば目にするところです。

そういうやり方に、小さな子どもたちが巻き込まれて、本当によいのでしょうか?

 

子どものために、本当に必要なものはなにか。

保護者のために、本当に必要なものはなにか。

このタウカンを、それを考える機会にしたいと思っています。

 

第3部のパネルディスカッション「幼児教育と保育の調停」では、上記のこうま幼稚園の副園長にして幼児教育コンサルタントの山本秀子先生、板橋でずっと保育運動を行なってきた立教大学准教授の和田悠先生、そして、第2部から引き続き鈴木寛・元文部科学副大臣に加わっていただいて「熟議」をやっていきたいと思っています。

 

明日23日、午後7時より、高島平区民館3Fホールです。

入場無料、申し込み不要、途中入退場も可です。

ぜひおいでください!

ブログ筆者プロフィール

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中妻 じょうた 板橋区議会議員

板橋区議会議員「IT区議」中妻じょうたです。 長年ITプロフェッショナルとして働いてきた経験を生かし、より多くの区民の声を区政に反映する仕組みづくり、そして人の可能性を伸ばす教育・子育て、また障がい者福祉など社会弱者の対策に力を入れていきます。 仙台出身。東日本大震災被災地支援や原発問題には積極的に関わっていきます。 趣味は中国武術、マラソン、ゲーム、読書など。

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