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【選挙戦3日目】成果にこだわると1期目でもここまでできる!中妻じょうた実績ベスト5

選挙戦3日目です!

 

区議選はわずか1週間の短期勝負。みなさんに丁寧にご説明できる時間が限られているのが残念ですが、

このサイトをご覧いただけたみなさまに是非、充分な情報を と思い、今日は、中妻じょうたの数々の実績の中から、自選ベスト5をご紹介します。

成果と行動にこだわった超1期目級の実績をご覧ください!

 

第1位: 「板橋スマート保育」、23区最大規模での導入へ

 

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14年ぶりに生まれた次男と、高島平児童館にてベビーマッサージ講座受講中。

いやー久々の赤ちゃん、新鮮!

板橋のすべての子どもたちのためにがんばりますよ^^

 

さて私は、2013年2月、板橋区の文教児童委員会において、東京都が「スマート保育事業」を開始するという情報を紹介し、予算が限られているからすぐ手を上げるべきだと訴えました。

 ※板橋区議会会議録で「スマート保育」で検索すれば、私が最初の発言者で、かつ、私が取り上げた時点では、スマート保育事業が板橋区の待機児童対策に含まれていなかったことをご確認いただけます。

 

保育関連はどの自治体(特に東京の全ての区市)で大きな問題です。都事業への参画にはスピードが重要なのです。

情報展開の早さが決め手となり、板橋区では「板橋スマート保育」として23区最大規模での導入が実現され、待機児童の緩和に貢献することができました。

 

第2位: 旧髙島七小の暫定利用計画を転換、高島平地域グランドデザインへ

 

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平成19年に閉校になった旧高島七小。

駅前の一等地であるこの跡地をどう再利用するかでずっと議論が続けられてきました。

 

平成21年に「旧高島七小跡地活用協議会」が設置され、再利用方針が協議されましたが、協議会の結論は最初に区が提示したものと同じ。

結論ありきではないかと疑われても仕方がありません。

 

そのプランは、たった10年間の暫定利用のために、20億円ものお金をかける内容。
私はムダが多すぎると主張しました。

特に、民業圧迫とも言えるフィットネスについては、本当にそれは区がお金をかけてやるものなのか?と食い下がりました。

 

他の区議は、地域の有力住民が参加していた跡地活用協議会に遠慮してあまり切り込んでいませんでしたが、私は空気を読まず見直しを主張。
様々な経緯を経て、区は計画の抜本的な見直しを行い、周辺施設と合わせて一体的に再構築する「高島平地域グランドデザイン」へと切り替えました。

 

「グランドデザイン」とは・・・?

 

 

第3位: 「まちかいぎ」実施。区は都営三田線延伸の検討の必要性を認める

 

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その「高島平地域グランドデザイン」。

 

単に小学校の跡地活用という問題ではなく、高島平全域のあり方を考える必要があります。

跡地、ハコに何をたてるか ありきではないのです。

 

「全域のあり方を考える」というのは考え方は望ましいですが、問題は具体的な中身です。

 

特に、今年2月の素案発表まで、区は住民の意見を入れないこととしていました。

ならば、私が独自にやらせてもらおうということで、住民参加型イベント「まちかいぎ」を実施。

高島平地域のまちづくりを住民主体で行う契機を作りました。

 

当日は4つの分科会

「高島平団地の再生」

「都営三田線の西高島平からの延伸」

「旧高島七小周辺地域の活用」

「まちのソフトウェア、コンテンツ、その他」に分かれて議論を行いました。

 

中妻じょうた 板橋区議会議員(「まちかいぎ」検索結果)

 

この「まちかいぎ」含め、あらゆる場を捉えて、私はたびたび都営三田線延伸の必要性を訴えてきました。

このままでいいはずがない。

このままでは、高島平地域の住民が高齢化していくに従って、まちが寂れていくばかりだ、と。

 

結果、区は高島平地域グランドデザインの中で「将来、流通業務団地の機能更新等による大規模土地利用転換により商業・業務等の集積を図る等をする中で、三田線の東武東上線への延伸についても検討していきます」と明記しました。

 

現在、三田線の延伸計画は「まったくのゼロ」です。

その中で、このような認識をひとつひとつ積み重ねていくことが重要です。

今度は、この認識を、東京都や国土交通省といった他のステークホルダーに広げていく仕事をやっていかなければならない、と思いを新たにしています。

 

 

 

第4位: 多種多様な障がい者福祉施策

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毎年新年恒例の高島平7丁目町会バス旅行。今年は自閉症の長男と一緒に参加しました。

地域の皆様にできるだけ顔を知ってもらい、障がいについて理解していただくことが、今後の長男の居場所を増やすために重要だと思っています。

 

障害者福祉は、私が政治家を志した 最初のきっかけでもあります。

障害者福祉の考え方は、地域全体の福祉のありかたと深く関係します。

高齢化を中心とした福祉政策の充実において、成果を積み上げていくことは板橋区を「福祉に長けた地域」にしていくことにつながるのです。

 

 

自閉症で愛の手帳3度の知的障がいがある長男ですが、妻の先見の明で、

長年療育プログラムを行うなどの取り組みを続けており、彼なりに社会の中で生きていけるよう努力しているところです。

 

 

区の福祉施策をチェックし、障がい者の安心・安全を守り、可能性を伸ばすための施策を区が強化するよう、様々な提案を行ってきました。

・超党派で求めてきた「大人のための発達相談」。

・認定基準が曖昧だった「移動支援」のガイドライン策定。

・手話通訳相談員の配置改善による、手話が必要な方々の窓口待ち時間の短縮。

・災害時に自力で避難することが難しい方々の名簿を、平時から民生委員・住民防災組織に提供し地域の絆づくりに役立てるための「避難行動要支援者名簿」の整備と展開。

 

 

今後とも、障がい者とともに歩む板橋区の実現に取り組んでいきます。

 

 

第5位: 個人情報保護施策、元プロとして強力に推進

 

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ご覧くださいこれを。

私のところに送られてきた、昨年度の板橋区の個人情報紛失・誤送付事故の報告です。

(これでもまだ一部です)

 

何を隠そう(隠していませんが)政治家を志す前の私は、ITプロフェッショナルとして生計をたてておりました。

IT化していく社会において、プライバシーの問題、個人情報の問題は政治にとって より重要なテーマになりつつあります。

 

私は板橋区情報公開及び個人情報保護審議会に3年間所属しており、専門家としての圧倒的な知識量・経験量で常に審議会をリードしてきました。

昨年度は個人情報事故が頻発し、私も忸怩たる思いを抱えながら、様々な再発防止策を提案してきました。

 

特筆すべき事故として、昨年8/7に発生した、いたばしeモニターのメールアドレス流出事故を例にあげましょう。

区からeモニターに対してのアンケートをメールで送る際、職員が61名分のeモニターのメールアドレスを「Bcc」に書かなければならないところを「To」に書いてしまい、61名分のメールアドレスが流出してしまったのです。

 

当初は意識改革だけでこの事故に対応しようとしていた区に対し、ヒューマンエラーを極力減らすため、技術的な防止策を導入するべきだと主張しました。

この提案が通り、いたばしeモニターは今後、返信のできない「一方通行型メーリングリスト」を導入することとなりました。

 

もう5枠使ってしまいましたね。。。

この4年間、元ビジネスマンとして、親として、成果にこだわって ある時は地道に、ある時は前例のない言動で積み上げてきた実績はたくさんあります。

詳しくは、「政策」のページをご覧ください!

ブログ筆者プロフィール

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中妻 じょうた 板橋区議会議員

板橋区議会議員「IT区議」中妻じょうたです。 長年ITプロフェッショナルとして働いてきた経験を生かし、より多くの区民の声を区政に反映する仕組みづくり、そして人の可能性を伸ばす教育・子育て、また障がい者福祉など社会弱者の対策に力を入れていきます。 仙台出身。東日本大震災被災地支援や原発問題には積極的に関わっていきます。 趣味は中国武術、マラソン、ゲーム、読書など。

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