中妻じょうた

板橋区議会議員 中妻じょうた のオフィシャルホームページです。ブログやSNSを通じて積極的な発信・交流をしております。是非ご意見ください!

板橋区議会議員

ホーム > ブログ > 「ボトムアップのまちづくり」はこうすればできる!

「ボトムアップのまちづくり」はこうすればできる!


選挙戦4日目 の本日。
高島平地域を中心に、歩いて、自転車で、また街宣車で。
場所場所に合わせて、できるだけ住民の皆様のお近くで訴えてきました。




高島平団地をくまなく歩き、ご支持のお願いをしていきます。
前田順一郎さんも一緒に歩きました。




夕方は、西台駅で街頭演説とチラシ配り。
ご質問があった方に、実績と政策を詳しく説明しました。




この4日間、予想外にチラシの受け取りがよく、もうほとんどなくなってしまいました。
(念のため申し上げますが、法令遵守を徹底しています)

残り3日間、旧来型の手振り選挙をやるしかありません。
うれしい誤算です^^




みんなの意見を反映するためには?




さて、本日訴えた政策はいろいろありますが、「これからのまちづくりに住民の意見を反映させるための仕組み」が重要です。

ボトムアップは、簡単ではありません。
多種多様な意見を、最後はまとめあげなければなりません。
どうすればそれができるのか?

私は3月の予算委員会総括質問で、その方法について提案しています。
ソフトウェアエンジニアリングの手法を応用するのです。








総括質問で使用したプロジェクタ資料です。

「伽藍」とは「カテドラル」のこと。綿密な設計を行い、一人ないし少数の天才が、すべてを綿密に計算して最高の建築物をめざす、といったやり方。

「バザール」とはまさしくバザーのことです。
特定の設計者はおらず、みんながワイワイとやってきてそれぞれの都合で動くが、そういうやり方がなぜかうまくいく。

高島平はいわば「伽藍」。
対して、大山はまさしく「バザール」です。
板橋区は「伽藍のまち」と「バザールのまち」が両方ある、大変興味深い区なのです。

「伽藍」と「バザール」にはそれぞれ対応したプロジェクト管理手法があります。

「ウォーターフォール」 とは「滝」の意。
まさしく落ちる水が元の高さに戻ることができないように、手戻りを許さないプロジェクト管理です。

対するは「アジャイル」。
「素早い」というような意味ですが、ソフトウェア・エンジニアリングの世界ではよく知られた手法です。

できるだけ早くたたき台を作り、
それに対して住民の皆様からたくさんのご意見を頂戴し、
それをまた計画に反映させ、
さらにご意見をいただいて計画を更新する。
このサイクルを【早く回す】ということが重要なことです。

これは、役所文化の改革でもあります。
計画は見直して当たり前、どんどん変化して当たり前。
このような文化を役所に定着させれば、職員ももっと自由に計画を策定することができるようになります。




残り3日間、全力で走ります!




4/18(木) 18:00〜19:00 「電話まつり」開催!




さて、選挙戦も後半戦に入りました。

明日4/18(木) 18:00〜19:00、中妻じょうた選挙事務所(板橋区高島平7-14-21 ガトーマスダ内)において「電話まつり」を開催します!

普段忙しい方や体力に自信のないでも参加しやすく、実際に得票につながる選挙運動をみんなでやろう!と考え、「電話まつり」を企画しました。

候補者本人である私・中妻じょうたも参加します。
みんなでワイワイ電話作戦をやってみませんか?




事前の申し込みなどは必要ありません。
飛び込み大歓迎!
ぜひ「ガトーマスダ中妻事務所」においでください!^^




ブログ筆者プロフィール

ブログ筆者プロフィール

中妻 じょうた 板橋区議会議員

板橋区議会議員「IT区議」中妻じょうたです。 長年ITプロフェッショナルとして働いてきた経験を生かし、より多くの区民の声を区政に反映する仕組みづくり、そして人の可能性を伸ばす教育・子育て、また障がい者福祉など社会弱者の対策に力を入れていきます。 仙台出身。東日本大震災被災地支援や原発問題には積極的に関わっていきます。 趣味は中国武術、マラソン、ゲーム、読書など。

板橋区議会議員

お問い合わせはこちら