中妻じょうた

板橋区議会議員 中妻じょうた のオフィシャルホームページです。ブログやSNSを通じて積極的な発信・交流をしております。是非ご意見ください!

板橋区議会議員

ホーム > 政策

政策

itsonus

2011年4月から始まった私の1期目の任期は、激動の4年間でした。

東日本大震災。福島第一原発事故。

私はこの未曾有の大惨事の現実と、ひたすらに向き合ってきました。

地方政治は、これまでの常識を見直し、現場をつぶさに見据え、「3.11後の政治」を実現しなければなりません。

いま、私たち一人ひとりがやらなければならないことは何か。

いま、私たちは何に責任を負うべきか。

次の世代の子どもたちに誇りを持って受け渡せる板橋区を実現するため、先頭に立って働きます。

私たちが、やらなきゃ!

やりぬいた! 超1期目級の成果の数々

子育て・教育

  • 東京都が「スマート保育」事業を開始するという情報をいち早くキャッチし、財源が限られているからすぐに手を上げろと提言。「板橋スマート保育」として23区最大規模での導入を実現。
  • 区立全小中学校全クラスへのプロジェクター・書画カメラ導入を提言。全クラスへの電子黒板導入として結実。

震災対応

  • 当初板橋区は除染対応基準を「地上1m・0.23μSv/h以上」としていたが、子どもの身長はもっと低いと主張。区立幼稚園、保育園、公園では「地上50cm・0.23μSv/h以上」が除染対応基準となる。
  • 板橋区内を通過して、柏崎刈羽原発まで核燃料が輸送されている事実を指摘し安全対策の強化を求める。地域防災計画の放射線対策・核燃料輸送事故対策記述を大幅拡充させる。

高島平まちづくり

  • 旧高島七小跡地利用は、当初は20億円かけてたった10年間の暫定利用を行う計画だったが、ムダが多すぎると主張。区は抜本的な見直しを行い、周辺施設を一体的に再生する「高島平地域グランドデザイン」へと切り替える。
  • 高島平地域グランドデザインは素案策定まで区民の意見を入れないこととしたため、独自に住民アンケートを取った上で、住民参加型イベント「まちかいぎ」を実施。報告書を区に提出、区民の声を届ける。
  • 様々な機会を捉えて、都営三田線の西高島平駅から先への延伸の必要性を強く主張。これが功を奏し、高島平地域グランドデザインの中で「将来、流通業務団地の機能更新等による大規模土地利用転換により商業・業務等の集積を図る等をする中で、三田線の東武東上線への延伸についても検討していきます」と明記される。

障がい者福祉

  • 「大人のための発達相談」の実現を超党派で求める。区長から前向きな答弁を引き出すことに成功。
  • 移動支援の認定基準が曖昧であることを指摘。移動支援ガイドラインの策定に向けて区を動かす。
  • 区役所の手話通訳相談員の配置が悪く、手話通訳が必要なお客様を長時間待たせることが常態化。人員増強と配置見直しによって手話通訳相談が迅速に受けられるように改善。
  • 要介護の方々や障がい者の方々のような、災害時に自力で避難することが困難な方々の名簿「災害時要援護者名簿」が緊急時にしか閲覧できず、これでは災害時に役に立たない、地域において平時からの関係づくりに役立てることができるようにすべきだと主張。区は名簿を名寄せして「避難行動要支援者名簿」を整備。民生委員や住民防災組織への提供を実現。
  • 高島平9丁目の板橋福祉工場のリニューアルに貢献。建て替えに際し、これまでの駐車場を資材置き場として潰さざるを得ず、車で通う障がい者のためにどうしても代替の駐車場が必要だったが、すぐ隣りの空き地の所有者である東京都下水道局は、同じ都の事業なのに土地を貸そうとしなかった。そこでくまき美奈子都議(当時)と協力し、東京都福祉局と下水道局の間の調整を行い、下水道局の空き地を駐車場として使えるようにした。

情報戦略・個人情報保護

  • 3年間に渡り情報公開及び個人情報保護審議会に所属し、元ITプロフェッショナルとしての圧倒的な知識と経験で審議会をリード。
  • いたばしeモニターのメールアドレス流出事故を受けて、当初は意識啓発だけで再発防止を図ろうとしていた区に対して技術的防止策実施を主張。一方通行型メーリングリスト導入を実現。

議会改革

  • 3年間に渡り議会改革調査特別委員会に所属し、23区初の議会基本条例制定および議会報告会の実現に尽力。議会報告会実行委員会においては、自ら報告会ポスターをデザインし話題に。
  • 議会改革調査特別委員会において東日本大震災から得られた知見に基づき、緊急時における議会BCP策定の必要性を主張。多くの委員の賛同が得られ、次期は実現に向けての議論が期待できる。

地域課題

  • 西台駅北側の狭い歩道において、中途半端なところで路上駐輪禁止区域が終わっており、それが原因で事故になった事実を指摘。路上駐輪禁止区域の改善を行う。
  • 徳丸1丁目・西台4丁目の境界南端にある、踏切に面した危険な交差点。踏切の中に車が取り残されているのを目撃した区民から相談を受け、大事故を防ぐため各所と調整。交差点の中に車が止まらないよう促す道路へと改善。
  • 大山駅踏切で、携帯を見ながらの「ながら歩き」で踏切に進入しての死亡事故が発生、「ながら歩き」への注意喚起策を求める。路上駐輪禁止区域の道路標示と合わせてスマホ・携帯のながら歩きへの注意喚起を行う道路標示を実現。
  • 高島平7丁目町会のさくら祭りが開催される高島平7丁目公園には桜が1本しかなく、住民の要望を受けて区と交渉。なんとかソメイヨシノの若木を1本増やす。

未来を切り開く! 2期目の取り組み

3.11は終わっていない。「原発のいらない社会」をめざします!

  • エネルギーを賢く使うスマートシティをめざし、スマートエネルギー政策を推進することにより、「原発のいらない社会」づくりに貢献します。
  • スマートエネルギー政策の最初の一歩は「電力消費の見える化」です。HEMS(Home Energy Management System)の導入を促進し、自然に電力を節約するライフスタイルを提案します。
  • 建物の断熱化を推進します。古い家屋や集合住宅の断熱化・二重ガラス化を促す政策を提案していきます。

課題先進地域からロールモデルを! 高島平の再生を進めます

  • 「高島平地域グランドデザイン」にしっかりと住民の意見が入り、まちづくりを住民のものにできるよう、より多くの住民を巻き込む提案を続けます。
  • これまで2回開催した、中妻じょうた独自のまちづくりを考えるイベント「まちかいぎ」。引き続き開催し、住民参加の場として確立していきます。
  • 都営三田線の西高島平駅からの延伸にこだわります。「ゼロから1へ」。現在「ゼロ」である延伸計画を「1」にする…関係者を巻き込み、検討の必要性を認識させるよう取り組みます。

社会は子育てのためにある! 子育て・教育に取り組みます

  • 保育の待機児童を少しでも早く解消していくため、保護者の要望と保育受け入れ枠のミスマッチ解消に努めます。「待機児童コンシェルジュ」として保護者の皆様のご相談に乗ります。
  • 国際化が進む板橋区において、英語教育の充実を求めます。日本人は英語を「話す」トレーニングが最もできていないと中妻じょうたは主張しており、「口を動かす」フィジカル・トレーニングとしての英語教育を推進するよう求めていきます。
  • 中妻じょうたは高校中退の問題にも力を入れて取り組んできました。義務教育と非義務教育の「エアポケット」から生まれる高校中退の問題を改善するため、都の制度の普及啓発や、都と連携しての事業の可能性を探っていきます。

握った手は離さない! 福祉の充実に取り組みます

  • 旧保健所を「福祉ビル」として生まれ変わらせる提案を続けます。板橋福祉事務所、福祉園、大人のための発達相談、療育設備つき子ども発達支援センター、障がい者の就労支援、児童相談所の都から区への移管を見据えての子ども家庭支援センター移設…。板橋区の福祉ニーズは、ビルが一個必要なところまで高まっています。
  • 障がい者の就労支援策として、より付加価値の高い事業を行えないか検討を続けます。例えば、区内に多数残っている昔ながらの伝統工芸を、障がい者に行える形で導入できないかと考えているところです。
  • 「避難行動要支援者名簿」が民生委員・住民防災組織に提供されましたが、現状、民生委員・住民防災組織だけで対応することは現実的に不可能なほどの量があります。避難行動要支援者名簿に基づく「顔の見える関係づくり」をどのようにやっていくか、実効性のある計画を区とともに考えていきます。

身体を動かして初めて得られる知恵。スポーツ推進を進めます

  • 板橋区は東京エクセレンス、東京ヴェルディ、日テレベレーザと矢継ぎ早にプロスポーツチームを招致していますが、中途半端にならないか心配です。東京エクセレンスの新トップリーグ昇格を応援する施策を提案していきます。
  • すべての区民が生涯スポーツを楽しめる環境づくりと、すべての区民がスポーツ指導者をめざせるよう、人材育成の提言をしていきます。

マイナンバー到来! 情報戦略と個人情報保護強化に取り組みます

  • 多発する個人情報事故を防ぐため、元ITプロフェッショナルとして、引き続き実効性ある提案をどんどんしていきます。
  • マイナンバーのより一層の活用方法を提案していきます。例えば、住民にとってもっと便利な窓口の実現などが考えられるはずです。

おもてなしの心を世界へ! 国際化促進に取り組みます

  • 中妻じょうたはChange.orgという社会活動サイトで「『イスラム国』という呼称の使用を中止するよう求めます!」というキャンペーンを発足させ、3万人を超える賛同を得ています。このキャンペーンを成功させ、平和的なムスリムとの架け橋になるよう努めます。
  • 1期目では英語力を活かし、姉妹都市・バーリントンとの交流に貢献しました。引き続き、ボローニャなど友好都市との交流に貢献していきます。

見える・話せる・信頼できる区議会を! 議会改革をさらに推進します

  • 議会のICT導入は議論が止まっています。もう一度ネジを巻き直し、議会へのICT導入を推進していきます。
  • 緊急時における議会BCPの議論を強力に推進し、いざというときに頼れる議会の実現に向けて提案を続けます。
  • 今期は費用弁償の削減が達成されましたが、そもそも一律支給という形態自体がもう理解を得られません。費用弁償を廃止し、実費精算とするよう取り組みます。
  • 区政レポート「なかつまレポート」が大変好評です。「毎号楽しみにしている」「こういうのがないと、区議会が何をやっているのかわからない」とのたくさんのお声をいただいています。引き続き「区政のジャーナリスト」として、もちろんネットも活用し、区政の課題と区議会の論点をお届けしていきます。

youtube

板橋区議会議員

お問い合わせはこちら