中妻じょうた

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こんにちは。板橋区議会議員の中妻じょうたです。
板橋区高島平に14年以上妻と子供と住んでいる、IT業界やゲーム業界、コンサルティングファームなどで働いてきた、一介のサラリーマンでした。
(私よりもITに詳しい政治家はいないと自負しています。)

自閉症の息子を授かって

ITプロフェッショナルとしての道を進んでいた私は、政治家になることなどまったく考えていませんでした。
しかし、29歳のときに結婚し授かった息子は、自閉症でした。
妻とともに悪戦苦闘しながら息子を育てる中で、社会のあり方、そして社会の中で私がなすべきこと、こうしたことについて徐々に考え方が変化していきました。

市場原理だけで解決できないことは、ある。
結果的に、息子の存在は、 私が政治家をめざすことになる最初のきっかけとなったのです。

長妻昭さんとの出会い

2008年、消えた年金問題を追及していた「ミスター年金」こと長妻昭・元厚生労働大臣の、その真実を明らかにして国を動かす政治手法、またいかなる困難があっても折れない信念に大変に感銘を受け、私もぜひ政治を通して社会を変えるという仕事に取り組みたいと決断しました。

長妻昭事務所に連絡をし、ボランティアやアルバイトを行って、政治家の仕事の実際について修行をしてまいりました。また長妻昭さんが主催する政治家養成塾「未来創造塾」の第一期生として、政治手法・政治理念を学んでまいりました。

仕事が、まるで見つからない!

長妻昭事務所で働いていた私でしたが、妻子を食べさせていくために、別の仕事を探すことを余儀なくされました。
しかし、この時期はご承知の通り、リーマン・ショックが世界を直撃した時期でした。
驚くほど職が見つからないのです。就職先などすぐに見つかる程度にはキャリアを積んできたはずだという私の自負は、虚しく空回りしました。
家族を抱えての、胸をえぐられるような焦燥感は今でも忘れられません。

やはり、こういうときに助けの手をさしのべる政治でなくてはならない。
政治がすべての人の面倒を見ることはできませんが、いざというときには、一番困っている人を助ける政治でなくてはならない。
このような思いが、私の中で確固たるものになりました。

私たち全員の力で、地域の力で、変えていこう

板橋は、少子高齢化がより著しく進展している地域です。
少子高齢化社会の中で閉塞感を打破し、未来を切り開いていくためには、女性・子ども・お年寄り・障がい者、区民全員の可能性に光を当てていく必要があります。

まず、一番困っている人を助ける。
そして、区民全員の可能性をとことん追求する。
これからの板橋区政は、このような順番で進めていかなければならないと考えています。

ぜひ、たくさんのご意見をお寄せいただきたいと思っています。
「ご意見・連絡先」の入力フォームからご意見をお寄せください。
また、FacebookページTwitterでもご意見をいただければ幸いです。

どんな状況でも、前に進む歩みは止めません!


中妻じょうた プロフィール

プロフィール
・1971年8月15日、宮城県仙台市生まれ
・宮城教育大学附属小学校・中学校卒業
・宮城県仙台第三高等学校卒業
・早稲田大学第二文学部文芸専修卒業
 浪人〜大学時代の5年間、新聞奨学生として働きながら自力で学校に通う
 文芸サークルで小説執筆、バンドサークルでボーカル担当
・家庭用ゲーム制作、ネットワークエンジニア、ITセキュリティエンジニア、携帯電話網エンジニア、ITコンサルティングなどに従事
・2008年より、民主党衆議院議員・長妻昭事務所にて、ボランティアやアルバイトとして働く
・長妻昭・未来創造塾 第一期生
・2011年4月、板橋区議会議員選挙にて初当選
・2015年4月、板橋区議会議員選挙にて2期目の当選
・妻と息子二人の四人家族
・趣味: 中国武術、マラソン、ゲーム、読書など
・座右の銘: 「一歩でも前へ」

板橋区議会での役職

・企画総務委員会 委員

・スポーツ・健康調査特別委員会 副委員長

・情報公開及び個人情報保護審議会 委員

・民進党板橋区議会議員団 会計

その他の役職

・高島平七丁目町会 役員

・高島平カンフークラブ 代表

・板橋区武術太極拳連盟 理事

・ドラッカー学会 会員



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