議場には、あなたとともに。

信頼第一。実力第一。
現場第一。あなたの声が第一。

「答えは、住民が持っている」
「答えは、現場が持っている」
10年間区議をやってきて、確信していることです。
まず足で考える。行政とも丁寧に話し合う。
本当の成果は、地道に汗をかくことなくして得られません。

地域に溶け込み、時間をかけてコミュニティの一員として貢献することで、はじめて見えてくることがたくさんあります。
また、顔を合わせての関係も大事ですが、近年ではネットでいただくご意見も重要になってきています。
どのようなご意見でも、まずはしっかりお伺いします。常にそれが出発点です。

新型コロナや災害などの「危機に強い板橋区」を。
子育て、教育、福祉を充実させ「人を育てる板橋区」を。

現況では、新型コロナ対策が最優先です。ワクチン接種が円滑に行われるよう、住民との橋渡しを行っていきます。コロナ禍に伴う経済対策や、心のケアも重要です。
また、大規模水害などの災害リスクにもしっかり対応する必要があります。特に、災害弱者をしっかり守る方策を現実化しなければなりません。
そして、これからの社会は「人に投資する社会」になっていかなければなりません。子育て・教育を充実させるとともに、高齢者福祉・障がい者福祉も強化し、安心して暮らせる板橋区をめざします。

令和2年度は健康福祉委員会に所属し、新型コロナ対策に徹底的に取り組んできました。区としてPCR検査体制を維持するよう求めていきます。またワクチン接種で混乱が起こらないよう、区の情報発信強化を求めています。
またコロナ禍においては、高齢者福祉をどうするかが大きな問題になります。要介護になる方が増えてしまう懸念があります。コロナ禍における介護予防についても積極的な提言を行っています。
福祉園の民営化については、安易な全園民営化を行わず、各園ごとに民営化の可能性を検討するように提言を続けています。

コロナ禍において、教育をどうするかがもうひとつの大きな課題です。万一の際でもリモートで授業ができるよう、教育ICT環境を整備していく必要があります。
令和3年度から児童・生徒一人一人にタブレットを貸与する「GIGAスクール構想」がスタートしますが、タブレットの重量は約1.3kg。教科書と一緒に持ち歩くのは、小学生には大きな負担です。教科書を持ち歩かなくてよいよう、早期にタブレットで宿題が行えるような教育環境整備を求めていきます。

元IT技術者として、ICT・DX(デジタル・トランスフォーメーション)の推進にはひとかたならぬこだわりを持っています。
長年「板橋区個人情報保護審議会」の委員として、板橋区の個人情報保護を強化するため、専門的知見に基づく提言を続けてきました。
行政のデジタル化が潮流となっていく中、板橋区政もアップデートしなければなりません。大きな目標としては「申請主義の打破」。なんでもかんでもいちいち「申請」しなくても、行政の中には必要な情報があるはず。新型コロナの給付金なども自動化できるはずなのです。

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